2012年10月14日日曜日

TitaniumでjQuery風にAjax

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Titaniumで外部データを取得する際に、Ti.UI.createHTTPClientを使うけれども、
これって案外面倒な書き方をするし、何個も書くのが面倒だったりする。
JavaScriptネイティブのXMLHttpRequestに慣れているならまだしも、
jQueryのAjax通信に慣れている人にとってはちょっと取っ付きにくいもの。
そこでjQueryの$.ajax風にかけるライブラリを作ってみた。

ライブラリのダウンロードはこちらから。
とりあえず使い方としては下記のような感じ。

//プロジェクトフォルダ内にlibというディレクトリを作って、
//そこにxhr.jsを格納
var xhr = require("lib/xhr").xhr;
xhr({
  type:"GET",
  url:"http://~~~~~",
  dataType:"json",
  async:false,
  timeout:3000,
  beforeSend:function(){
    //送信する前にajaxloader.gifなどを画面上に表示させる処理など
  },
  complete:function(){
    //success完了後の処理、ajaxloader.gifなどを隠すための処理など
  },
  success:function(data){
    //外部データを取得後の処理
  },
  error:function(data){
    //エラーが出てしまったときの処理
  }
});
という感じでjQuery風に外部データを取得する事が可能。
ただしこれを作った段階で必要な機能しか入れていないので、
誰にでも有効なものという風にはなっていないけれども。

気が向いたら随時更新していく予定。

〜〜アップデートしました〜〜

ver1.1:basic認証に対応、エラー内容を表示

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