2019年8月17日土曜日

react-native-unimodulesでも@expo/vector-iconsを使いたい的なお話

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素のreact-nativeでアイコンフォントを使いたい場合はreact-native-vector-iconsを使いたいわけで。
Expoを使っている際は@expo/vector-iconsを使えばいいわけで。
react-native-unimodulesにはもちろん@expo/vector-iconsが入っていないからreact-native-vector-iconsを使わないといけないんだけど、podだったりjava部分だったりが汚れるしっていうのもあってあまり使いたくはなかったりするわけで。
expoのドキュメントにはbare workflow(react-native-unimodulesを使ったreact-native)で@expo/vector-iconsを使っている方法がなかったけども実は使えたりする的な。
ということで今日はreact-native-unimodulesでも@expo/vector-iconsを使うためのお話をば。

2019年7月31日水曜日

expo initで出てくるbare-minimum(react-native-unimodules)のreact-nativeのバージョンをv0.59.8 -> v0.60.4にしたお話

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Expoチームが開発してるreact-native-unimodules(bare workflow)というものがあるんだけど、これは素のreact-nativeでExpoのコンポーネントを使えるようにしちゃおう的なパッケージだったり。
で、これの何がすごいってもちろんExpoの便利なコンポーネントを使えるのもそうなんだけど、ExpoKitと違ってreact-nativeのバージョンが自由に使えるということ。
なので最新のreact-nativeもいつでも使える的な。

ということで今日はexpo init -> bare-minimum (react-native-unimodules)したときのプロジェクトを最新版のreact-nativeで使うには的なお話をば。

2019年7月30日火曜日

Expo v34でAndroid 64bitサポートとかiOS13向けとかBare workflowでもExpo Client使えるよ的なお話

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Expoがv34にアップデートした。
今回は前回から2ヶ月以内とかなり早めなアップデート。
特にAndroidの64ビットサポートがやっぱメインとなる内容だよね的な。

Expo SDK 34 is now available

ということで今日は変更点的なお話をば。

Macでファイル文字コードをUTF-8からSJISに変換したい的なお話

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この令和の時代になっても、いまだにSJISのファイルを作成しないといけないことはあるわけで。
例えばデータベースに入っているデータをSJISとしてというならば、PHPなりなんなりで変換してダウンロードさせればいいわけなんだけど。
そうじゃなく手元にあるUTF-8のファイルをSJISに変換しないということもある的な。

ということで今日はMacのコマンドだけでUTF-8ファイルをSJISに変換するお話をば。

2019年7月23日火曜日

TypeScriptでユニオン型というか共用体型で特定のプロパティがあるかなしかで云々みたいなことをしたいとき的なお話

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APiとか叩いたときに、正常異常で型が違うときってあるよね的な。
そういうときってそもそもどうやって型を定義するかとかもあるんだけど、気持ち的にはユニオン型にしておくとなんとなく気持ちいい感じであったり。
そうしたときに単純にプロパティの比較をやろうとするとコンパイルできなかったりしたり。
ということで今日はそれをちゃんとできるようにするには的なお話をば。

2019年7月10日水曜日

npm installした際にnode-pre-gypでerrorが出てしまうときの問題的なお話(node 12)

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npm installしたときにnode-pre-gypのエラーが引っかかってしまうことがある。
ちなみに自分の環境はこれ。
・firebase:5.8.2
・node:12.5.0

解決する方法は二つ。
nodeのバージョンを落とすか、firebaseのバージョンをアップするか。
nodeのバージョンを落とすのは辛いので、自分はfirebaseを6.2.4にして無事に解決的な。

2019年7月9日火曜日

Expoでprovisioning profileの有効期限が切れてしまったときの対応的なお話

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タイトル通りなお話。
通常のXcodeを使っての開発とはまた違ってExpoで開発しているとExpoに証明書関連を任せることができるわけで。
これがまた便利ですごい楽なんだけど、通常の開発と同じく証明書をアップデートする必要があったり。

ってことで今日はExpoで証明書の期限が切れてしまった場合にどうしたらいいのか的なお話をば。

2019年7月5日金曜日

Detoxを走らせようとしてどうしてもCan't find a simulator to match withとなってしまうときの対処方法的なお話

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React Nativeのe2eテストにはwixが出してるDetoxという便利なものがあるわけで。
これを使うと自動でシミュレータが走ってくれるみたいな感じ。

今日はこれを使うときに出てきてしまうエラーをちゃんと確認しましょう的なお話をば。

2019年6月6日木曜日

Expo v33でRN0.59.8が入ったのでついにhooksが使えたり、今まで使ってたようなExpo Clientがビルドできたりするようになったりの変更点的なお話

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Expoがv33にアップデートした。
今回は時間かかったからモリモリなモリな内容でたくさんあるよね的な。
hooksとかTypeScriptとかreact-native-webでweb対応とかカスタムExpo Clientのビルド云々とか。

Expo SDK v33.0.0 is now available

ということで今日は変更点的なお話をば。
ちなみにまだExpoのビルドサーバがv33対応していないからスタンドアローンビルドできないらしい。
注意文消えてるからもうできるっぽい

2019年4月14日日曜日

技術書典6の振り返りをさっくりとまとめた的なお話

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2019/4/14に技術書典6にて本を出しました的な。
#1人チーム本っていう本で、1人でアプリを開発するときにReact Native使うといいよとか、API開発するときにローカル環境でDocker使うとAWSのElastic Beanstalkにそのままデプロイできるよとか、CI使うとさらにデプロイとかそういうのも自動化できるし、リポジトリの運用こうやるとさらに便利だし、果ては非エンジニアにも協力してもらうためにこういう感じでリポジトリ運用しようとかとか。
ソースコードはほぼなしで、アプリ開発周りで一番面倒な煩わしい環境構築および運用を全てまとめた本。

ということで今日はその振り返りをしましょう的なお話をば。

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