2013年10月14日月曜日

MacのHDの空きを増やす方法(Xcodeを入れて開発をしている人のみ)

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前にMacの起動ディスクの容量を確保するために、sleepimageの削除および設定って記事を書いたけど、
それから約5ヶ月後のつい最近、またHDの容量が足りないというか残り1GBくらいとほぼ無い状態になってしまった。
今度はsleepimage保存しないようにしてるしなんでかな?と思って、下記のコマンドを使って探ってみた。

sudo du -g -x -d 5 / | awk '$1 >= 5{print}'
そしたらiphoneのシミュレーターがかなり容量を使っているようだった。
なので今回はそのシミュレーターの綺麗にする方法を書いてみようと思う。

ちなみに自分が入れているシミュレーターは4.3.2、5.1、6.1の4つ。
それぞれ直接削除してしまえばよさそうだけど、
Xcodeと連動してるんだっけ?とか不安になったので普通に綺麗にしてみようと思った。

iOSシミュレータ > コンテンツと設定をリセットと押せばOK。

これで今現在シミュレーターとして起動しているバージョンのデータが削除される。
なので自分は計4回面倒だけどそれぞれ消しておいた。
ちなみにアプリや設定は全て消えてしまうのでそこは要注意。

このシミュレーターの中身を綺麗にする作業で26GBくらい確保できた。
何回もコンパイルしてシミュレーターで起動するという事をずっとやっているとファイルがかなり貯まるらしい。
アプリ1つだけなのにという場合でも十分数GB以上容量を使ってしまうということもあるみたい。
なのでこまめに綺麗にしておくといいよというお話。

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