2016年9月8日木曜日

localでgolangを開発するときに、ginとかfreshを使ってライブリローディングをしてサクサク開発しよう的なお話

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goで開発をしてるときに、go runを行うことでlocalhost上で確認ができるわけだけど。
ただこれって面倒なのが、更新をしても反映されないからctrl+cをして再度go runをしないと変更は反映されないっていう。
もちろんbuildしたバイナリでそもそもlocalhostの設定をしていればgo buildで常にやっちゃえるけど、なんていうか。

ってことで今日はローカルで色々と面倒なことは省いて、一回だけコマンド打てば変更が反映されるみたいなことをやるには的なお話をば。

codegangsta/gin
pilu/fresh

スター数的にはginのほうが多いけど、開発はfreshの方が最新みたいな。
最新っていってもそれでも全然更新されていないけど。。。
あとfreshだとログも見れるからfreshでいいかなっていう。

とりあえず使い方的にはすごく簡単。

// gin
1. go get github.com/codegangsta/gin
2. gin

// fresh
1. go get github.com/pilu/fresh
2. fresh
これで完了。
go runとかはする必要なく、それぞれのコマンドが勝手にgo runしてくれるっていう。
ただローカルインポート(相対パスによるimport)を記述していたらエラーが出るので要注意

特に変数関連をちょこちょこ変更したいとかそういうときにいちいちビルドし直すとか、runし直すとか面倒なわけで。
これで簡単にちょこちょこっとした変更はできるよねっていう。

ちなみに自分はsublimeにGoSublimeを入れて開発をしているわけだけど、
これの中に入っている9oにてrunをするとプロセスをkillすることができないので要注意的な。
だからちゃんとターミナルを起動してgo run やらfreshやらginをしてあげよう的な。
そうしないとportかぶりとかなんやらかんやらで面倒なので的なみたいな。

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